次世代のチェンジメーカーを
共に育成していく
1896年に創立されたパーソンズ美術大学は、ファッションデザイン、グラフィックデザイン、インテリアデザインの分野において、世界で初めて教育プログラムを提供した美術大学です。パーソンズは1世紀以上にわたり、デザインのもつ変革の可能性を推進し、米国でトップ、世界でもトップ3に入るデザインスクールとなっています。
時にはデザイナーやアーティスト、または、戦略家や研究者など、さまざまな顔を持つパーソンズの学生たちは、世の中にインパクトを与えるデザインの力を信じて、スクールでの研究からグローバルなパートナーシップまで、さまざまな規模のプロジェクトに取り組んでいます。パーソンズは世界中からの留学生のもつユニークな視点を大切にしていますが、多種多様なバックグラウンドを持つバンタンからの留学生は、特にパーソンズコミュニティにとって非常に貴重な存在です。
2008年に始まったVANTANとの提携は、実社会で即戦力となるプロジェクト型のカリキュラムという、両校が共有する理念を体現しています。実践的なプロジェクト、インターンシップ、カリキュラム提携を通じて、学生たちが主体的に実社会の課題の解決に焦点を当てた、社会的に関与できる革新的な人材を育てています。
私たちは、将来のデザインリーダーを育成するVANTANの献身とプロフェッショナリズムに深く感謝しています。私たちは、長年にわたるパートナーシップを継続し、次世代のチェンジメーカーを共に育成していくことを楽しみにしています。
パーソンズ大学は1896年に創設された、ニューヨークにある名門私立大学。
アメリカで最初にファッションデザインやインテリアデザインの教育を始めて以来、常に最先端のデザイン教育を目指して教育を行っています。近年ではマークジェイコブス、アナスイ、トム・フォード、ダナキャランなどがその代表例。国際的なファッションデザイナーを多数輩出したことから、セントマーチンズ(イギリス)、アントワープ王立芸術アカデミー(ベルギー)と並んで、世界の3大ファッションスクールの1つとして世界的に認知をされています。
5,700名の学生をニューヨーク・ダウンタウンの校舎に抱え、その内の40%が海外の留学生という、国際色豊かな学校です。