VIP PRESS Magazineとは、Vantan International Program(VIP)スタッフによる「広報マガジン」です。VIPでの授業風景や各種イベント、ワークショップ、さらに海外留学事情など、ここでしか語られないちょっとトクする情報をUp to Dateで発信します。

授業レポート & Others

[VIP後期授業] カラー理論:オマージュ表現プレゼンテーション

2012/01/31

カラー理論の授業でプレゼンテーションが行われました。この課題では、アーティストへのオマージュを表現した平面構成を3週にわたって制作してきました。各自が選んだアーティストの作品をよく観察し、まずは手法を真似るstudy workを制作し、それを発展させてfinal workを制作しました。final workは、各自が元作品を深く理解したうえで自分の作品に再構築していく、単なる真似ではなくオリジナリティが加わった作品をめざしました。

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カラー理論の授業では新しい課題制作が始まりました。…[read more]

[VIP後期授業] デザインESL

2012/01/24

2012年1月22日、デザインESLのPrzemek講師の授業では、基本的な画面構成についておさらいしました。
パーソンズへの入学課題において、課題作品のみならずプレゼンテーションで見せる資料でも、画面構成は重要です。本日の授業では、やはり大切なのは「elements of design(デザインの要素)」ということで、それらの要素についてあらためて理解を深めるためのエクササイズとして、簡単な平面構成を制作しました。

パーソンズ大学教授陣来日!

2012/01/22

毎年恒例のパーソンズ大学の教授陣が来日しました。
VIP受講生は、昨年末から入試課題の制作に取り掛かり、年明けの15日のパーソンズ教授陣への最終プレゼンテーションに向けて頑張ってきました。しかし、パーソンズ課題の最終プレゼンを終えて、ホッと一息するのもつかの間、すぐに出願締切に向けての準備で気が抜けません。午前中の緊張感のあった最終プレゼンを終えて、午後はパーソンズでグラフィックデザインを教えているThomas教授の特別ワークショップに参加しました。Thomas教授のエネルギーあふれるワークショップに引き込まれました。クリエイティブであることの意味やVisual Languageについて、頭で理解するだけではなく、身体を使いながらまさに体験ワークショップというものでした。


この他にも、ファッションマーケティングのJames教授やファッションドローイングを教える小川教授のワークショップなどもありました。

[VIP後期授業] デザインESL

2012/01/14

2012年1月8日、年始の第一弾のデザインESLの授業では、パーソンズのインタビュー(入試面談)に向けたレビューが行われました。まもなく実施されるインタビューでは、ニューヨークより教授陣を迎え、受講生が課題作品をプレゼンテーションする機会が与えられます。本番直前となる本日の授業は、準備もほぼ完了した状態で、英語でのプレゼンテーションの最終チェックを行う時間となりました。
皆が緊張していましたが、人前で練習してみて手ごたえをつかんだことでしょう。

[VIP後期授業] カラー理論:オマージュ表現、デザイン理論:色彩構成

2011/12/18

カラー理論の授業では新しい課題制作が始まりました。アーティストへのオマージュを表現した平面構成を3週にわたって制作していきます。初回の本日は各自が選んできたアーティストについてリサーチしたことを発表しました。
デザインやアートを学ぶ学生にとって、尊敬する作家の作品をよく見て研究し、手法を真似てみるのは、技術や考え方を養う有効な方法です。「オマージュ」をテーマにした課題は、パーソンズでも頻繁に取り上げられており、どの学科でもオマージュ表現を学ぶことは重要とされています。

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デザイン理論の授業では3回目のプレゼンテーションが行われました。テーマは前回に引き続き「自分の気持ち」です。各々が現在抱いている感情を、今回は色彩構成で15×15センチの枠の中に表現しました。
VIPの授業を通して経験したプレゼンテーションも数回を数え、受講生はだいぶコツがつかめてきたようですが、伝えたいことを正確に人に理解させるのは簡単なことではありません。なにが分かりづらくて、どうしたら分かりやすくなるのか、他の受講生のプレゼンを聞いてみると気づくこともあるでしょう。

[VIP後期授業] カラー理論:色彩心理と色の持つイメージとカラーコーディネート、および デザイン理論:コラージュ

2011/12/03

カラー理論は第3回と第4回目は色彩の心理的効果やイメージについての授業でした。
距離感などの視覚的な印象、また寒/暖などの触覚的な印象、軽い/重い、派手/地味などの印象の違いは、色、明度、彩度やトーンなどの、どの属性によるどんな効果なのかを学びました。受講生にとって、色彩の属性とそれがもたらす効果の理解は、デザインやビジュアルの制作で色を使いこなすためにとても重要な知識となります。

続いて第5回、第6回目の学習テーマはカラーコーディネートで、色彩調和(カラーハーモニー)と配色についてエクササイズを行いました。配色の技法を身につければ、デザインで色に悩んだ際に、客観的なデータを参考に考えることができるようになり、役立ちます。

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デザイン理論では2回目のプレゼンテーションが行われました。自分の気持ちをコラージュで表現するという課題でした。各々が現在抱いている感情を、コラージュの技法で思い思いの素材を使って15×15センチの枠の中に表現しました。

プレゼンテーションでは、どんな感情を表現したのか、そのためにどんな素材と表現方法を工夫したのかなどを説明していきましたが、プレゼンテーションのやりかたにも個性が表れていました。作品を見ただけでテーマがすぐに理解できるものもあれば、説明を聞いてみると意外なことが表現されていた作品もありました。
受講生は自分がプレゼンテーションするだけではなく、人のプレゼンテーションについても真剣に耳を傾け、作品について考え、時にはアドバイスを与え合います。人のプレゼンを「聞く」スキルを磨くことは、自分のプレゼンのスキルアップに確実につながります。
引き続きこの授業では、作品制作とプレゼンを繰り返していきます。

[VIP後期授業] デザインESL

2011/11/27

今回のJeri講師のデザインESLでは、Fashionが受けた”Influence(影響)”のレクチャーがありました。Art×Fashion、Dance×Fashion、Movie×Fashion、などなど、時代と共に様々な文化やムーブメントに影響を受けたファッションを写真や映像を交えて説明がありました。難しいと思われる表現などは、Jeri講師が丁寧に解説を付け加えて、英語のリスニングスキルを伸ばしながら、デザインヒストリーを学ぶことができます。

[VIP後期授業] デザインESL&デッサン

2011/11/22

デザインESLのChandler講師のクラスでは、TOEFL対策としてSpeakingのエクササイズをしました。
TOEFLのSpeakingテストは設問の内容が難しいものが多く、とっさに応えるのは簡単ではありません。Chandler講師がそんな時に話を引き出す5つのヒントを教えてくれ、クラスではChandler講師からの質問に答える練習をしました。
例えば「今世紀にコンピューターのもたらした効果は?」などの問いには、とっさにどう話したらよいか困っていましたが、「give example」「tell your story」「talk about opposite」などヒントをもらい話すきっかけを見つけ、なるべく長く話すことを練習しました。

今日のデッサンのクラスでは名画の模写をしました。鉛筆で線の強弱、光と影がどのように使われて描写されているかなどポイントを教わりながら、丁寧に模写していきます。多くの有名な画家もはじめは多くの模写を通して様々な技法などを学んでいます。

[VIP後期授業] デザイン理論:企画とプレゼンテーション

2011/11/19

後期よりデザイン理論の授業が始まり、最初のプロジェクトのプレゼンテーションがありました。このプロジェクトは、絵本の「桃太郎」を使った新商品やサービスのを企画するというものです。

西村講師からは、企画をする際に重要となるポイントや広告の仕事についての講義があり、アイデア発想法についてのお話がありました。クラスではグループワークでアイデアを練っていきましたが、最終のプレゼンテーションはひとりひとりが行います。アイデア出しはイデアメイキングのメソッドに基づいて行われ、西村講師から適宜アドバイスが与えられましたが、プレゼンテーションのやり方は受講生にすべてが任されました。
自分の企画をクライアントに伝えるのに、どのようにしたら効果的なプレゼンテーションできるかを、各自が考えた上で資料を用意して最終プレゼンにトライしました。

[VIP後期授業] ESL:デザイン英語

2011/11/13

今日のJeri講師のデザイン英語の授業は、2週間前に出された宿題の発表から始まりました。
毎週、大小の違いはありますが英語でプレゼンテーションがあります。

Jeri講師のビジュアルを使った講義はとてもわかりやすく、7つのコントラストについて実際のアートやデザインの実例を見ながら講義が進みました。