VIP PRESS Magazineとは、Vantan International Program(VIP)スタッフによる「広報マガジン」です。VIPでの授業風景や各種イベント、ワークショップ、さらに海外留学事情など、ここでしか語られないちょっとトクする情報をUp to Dateで発信します。

授業レポート & Others

デザインファンデーションコースの授業レポート1

2009/05/13

こんにちは。
今回のVIP Press Magazineは、
「デザインファンデーションコースの授業レポート」です。

4月末からスタートしたこのコースの授業内容を、
毎回少しずつご紹介致します。

4/26(日)に初回授業が行われました。
デザイン基礎からは「ドローイング」、英語からは「デザイン英語」をご紹介します。

【ドローイング】
普段何気なく使っている単語の意味の説明から始まったドローイングの初回授業。

「デッサン」と「ドローイング」の違いをご存知ですか?

「デッサン」がフランス語で、「ドローイング」が英語です。
意味は二つとも同じで、「素描」という意味です。
次に、「クロッキー」と「スケッチ」の違いですが、
こちらは「クロッキー」がフランス語で「スケッチ」が英語です。
この二つは「線描画」という意味です。

初回授業は、人物と椅子のクロッキーを行いました。

<受講生作品>
ポイントはどこか一点に集中して描くこと。
例えば、人物なら「全身をきちんと入れる」「手に重点を置いて細かく描く」など。
クロッキーは描けば描くほど上手になります。
普段から習慣付けておくと、見違えるように上手くなるそうです。

【デザイン英語】
続いて、「デザイン」を英語で学ぶ日曜日の英語クラスの初回授業です。
今回は『色』についてでした。

『色』が入っている英語の言い回し/ことわざを習いました。
日本でも「真っ赤な嘘」「黄色い声援」「赤字/黒字」「白黒をはっきりさせる」など、
『色』の入っている言い回しはたくさんありますよね。
同じように英語でもたくさんの言い回しがあります。
例えば、「Green with envy」「Seeing red」などなど。

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さらに、色を説明する上で必要な明度や彩度、無彩色など
普段の会話では使わない単語もでてきて、
充実したクラスになりました。

他にも「物事を色んな角度から見る方法」や
「イメージってどうやってできるの?」というような、
興味深い授業が盛りだくさんでした。

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