今日はAAS中級デザイン英語のプレゼンの発表についてお伝えします!
テーマは2週間前に「デザイン英語」で学んだ
「映画や音楽に影響されたファッション」の授業の中から、
各自好きなアーティストや歌手を選んで
プレゼンをしました。
まず、ツウィッギー (Twiggy)から。
1960年代にイギリスのファッションモデルとして
デビューしたツウィッギーは
女優また歌手として活躍しました。
「Twig」とは「枝のような細い足」から来た名前だそうです。
白板に木の小枝の絵を書いて説明しています。
次に1950年代~1990年代にかけて活躍した
アメリカ人のグラフィックデザイナーについてのプレゼンです。
このロゴを皆さんはご存知ですか?
abc放送、IBM、フォード、また
UPS (United Parcel Service of America) という宅急便会社など。
これらのロゴをデザインしたのはポール・ランド(Paul Rand)です。
IBMが”punched card”とよばれる記録用紙(下です)の印刷ではなく、
パソコンを製造することに企業転換し始めた
1940年代に、新しいロゴが必要で、
下のロゴに決まりました。
青いストライプからなるこのロゴは
「スピード」と「ダイナミズム」を象徴しているそうです。
このプレゼンのリサーチでポール・ランドの著書を読み、
「完全なデザインは作れない」という言葉が
印象的だったそうです。
ポール・ランドはよくプレゼンの直前に
デザインの変更をしていたエピソードも聞くことができました。
次に各年代でファッションアイコンであるマドンナについて。
現在は50歳ですがコンサート活動だけではなく
モデル、デザイナーとしてもフル活躍しています。
マドンナのコンサートに衣装を提供しているのは
フランスのデザイナーであるジャン・ポール・ゴルチエです。
1990年に始まったマドンナの「Blonde Ambition Tour」では
「コーンブラ」というファッションで登場し、
その後も「Confession Tour」で衣装を仕立てています。
次に映画界から「アニー・ホール」の
ダイアン・キートンのプレゼンでした。
今週はスケッチブックに貼ったプレゼンが多いですね。
入念に準備をしている様子がみうけられます。
建築界からはフランク・ロイド・ライト(Frank Llloyd Wright)。
日本でもフランク・ロイド・ライトの作品は
自由学園明日館
帝国ホテルなど、
を見ることができます。
そして最後にエルビスプレスリーのプレゼンでした。
リーゼントのスタイルが流行でした。
ホワイトボードにエルビスの顔の
イラストレーションを描いています。
上手です!
次のプレゼンテーションは7/18に発表のペアワークのプレゼンです。
「マナーの悪い人に注意をする」という会話のプレゼンで、
役になりきって会話を進めることが必要です。お楽しみに!
7/18の授業見学を希望の方はこちら まで!



















