パーソンズ大学美術学科のミラ・ショール(Mira Shor)教授が
最近出版された本、”The Extreme of the Middle: Writings of Jack Tworkov”
(中心の極み(直訳):ジャック・ツワルコフ著)を編集しました。

この本は、抽象表現主義時代の重要な画家や教師、
そして音楽家であるツワルコフ自身の人生について伝記風にまとめ、
また自身の歴史的観点や、
彼の作品や書物について書かれた批評についてなどをまとめたものです。
また、20世紀のNYで活躍したアーティストについても書いてあったりと、
充実した内容となっています。
この本にはショール教授の
「より多くの画家やアーティスト、芸術大学の教師や学生などに
ツワルコフの作品に興味をもってもらえたら」
というメッセージが込められています。
出版にあわせてツワルコフの展示会が同時に公開されているので、
もしもNYを訪れる機会があれば、
ご覧になってはいかがでしょうか?
展示会名:「ジャック・ツワルコフ ~極限に挑戦した50年間~」
日時:8月13日から10月27日まで
場所:USB Art Gallery,
1285 Avenue of the America between 51st and 52nd Street
原文はこちらから
⇒パーソンズ大学HP
本についての詳しい情報はイェール大学のHPから!




