9/30(水)、パーソンズ大学ニュースクールは
Business Weekの編集者であり
ニュースクール・Innovation and Design学部の
客員教授であるBruce Nussbaumと、
世界的に活動するデザイン・コンサルタント会社
IDEOのCEOであるTim Brownを迎え、対談を行いました。
対談の内容は、Tim Brownが発行した
”Change by Design:
How Design Thinking Transforms Organization and Inspires Innovation”
という本の発売記念として、
そのテーマである「デザインのイノベーションがもつ重要性」についてです。
二人は、近年デザインの分野が幅広く進化している事について
「商品を形づける役割としてのデザイン」から、
病院や学校といった「社会のシステムを変えていく役割としてのデザイン」と
色々な役割があることを議論しました。
さらに、Brown氏はデザインと
Ethnographyと呼ばれる民族誌学との接点の増加も含め、
デザインと社会学の統合が著しく発展していると述べました。
その他、現在IDEOが行っているプロジェクトとして
“Acumen基金”や“NPO”などと提携し、
「デザインを用いて貧困をなくそう」
という活動についても述べられました。
今回のイベントはデザインと民族誌学についての講義の第1弾として、
パーソンズ大学のデザイン学部と社会研究学部が主催しました。
IDEOの詳細はこちら⇒ IDEO HP
原文はこちらから ⇒ パーソンズ大学 HP







