今年行われたDroog New York展のコレクションの一部として
新しく「Cleanup」という石けんが取り上げられました。
Droog(ドローグ) とは1993年に
オランダで始まったデザイン会社で
家具・キチン用品・照明など
手を洗うという日常的なところから、
「地球から地雷を取り除き、
きれいな地球を作ろう」という構想のもとに作られました。
この石けんを通して、
地雷除去への取り組みに対する意識を広めることと、
地雷除去活動基金へ寄付の二つの軸で活動をしています。
Cleanupとはご覧のとおり、地雷の形をした石けんです。
その後この作品は、パーソンズ大学
Management and Urban Policy学部で
マーケット開発された後、
現在、各2ドルで販売されています。
また、その売り上げは
カンボジア地雷博物館へ寄付されています。
デザインを通して地雷の問題に取り組む
社会的意識の反映されたプロジェクトです。
みなさんはデザインを通して
届けけたいメッセージがありますか?








