デザインベーシック<第3回>
第1回、第2回は「和紙」を題材に「きれいと思う要素は何か」を表現した
作品を制作した「デザイン・ベーシック」の授業。
第3回の今日は、夏休み中に宿題として出された「Disposable」(使い捨て可能)というテーマの
リサーチをもとに集まったアイデアを持ち寄り、輪になってさらにアイデアを考えました。
まず丹呉講師から「作品製作」で重要なプロセスについて説明がありました。
アイデアからプロダクトにする過程はこちらです。
①アイデアのネタ帳をいつも持ち歩いて、気になることや興味のあることを書き留める。
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②それについてリサーチをする。(例えば本を読んで情報を集める、ビジュアルを集めるなど。)
↓
③集まった情報をスケッチ(2D)やドレープ(3D)で表現する。
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④仮に出来上がった作品をデザイン画にする。
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⑤製作を続け、完成させる。
使い捨ての素材として上がったのは、
ティッシュ、ティーパック、割り箸、カレンダーなど。
既存の製品に対しての不満や改善方法を持ち寄り、話し合いました。
「ティッシュはついつい大量に使ってしまうから、使うのに気が引けるティッシュがあったらおもしろい」
「ティーパックはいつ飲んでいい状態か見ただけでは分からないから、適正なタイミングで知らせてくれる」などなど。
他の受講生と話すことで、各自持ってきた「素材」がどのように「プロダクト」になるか
色々なアイデアを集めることができました。次回の授業までに、自分なりに集まった情報を
形にすることが宿題です。次のプレゼンは写真とともに報告したいと思います!お楽しみに!





















































