VIP PRESS Magazineとは、Vantan International Program(VIP)スタッフによる「広報マガジン」です。VIPでの授業風景や各種イベント、ワークショップ、さらに海外留学事情など、ここでしか語られないちょっとトクする情報をUp to Dateで発信します。

Parsons News

パーソンズ大学卒業ショー(「Fashion Benefit」)を同時放映しました!

2011/05/21

5月10日、午前7:45から、バンタンデザイン研究所、デザイナーズメゾン2階にて、ニューヨークで開催された、パーソンズ大学卒業コレクション(ファッションベネフィット)が同時放映されました。

パーソンズ大学の卒業生でCOACHのエグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターのリード・クラコフ氏を司会者に迎え、卒業生の中から選ばれた33名のランウェイショーが行われました。

ジョエル・タワーズ・パーソンズ大学学長は、初めての試みとなった同時中継に関し、「パーソンズは、学生、教員、卒業生の作品を通じて、(同時中継された)東京、ソウル、ドミニカ共和国を含む世界のコミュニティに関与しており、このような方法で、海外の仲間と繋がり、1年に1度の、我々にとって最大のイベントに参加して頂ける機会があることを非常にうれしく思う。」と発言しました。

早朝の放映にも関わらず、150名以上のバンタンデザイン研究所の学生が集まりました。

パーソンズ大学卒業生の石井講師を迎え、ランウェイショーを鑑賞するとともに、パーソンズ大学のデザイン理論に関するワークショップを行いました。

”Fashion Benefit”のJAPAN ROUND参加者予約受付中!

2011/05/06

5月17日(火)17:30より、EAST GALLERY (住所:東京都渋谷区東3-24-7地下1階(地図:http://www.eastgallery.co.jp/access.html))にて、「ファッション業界関係者懇親会&Parsons Benefit作品審査会」を開催致します。ご参加頂ける方は、下記予約フォームにて、ご予約をお願い申し上げます。

「ファッション業界関係者懇親会&Parsons Benefit作品審査会」では、パーソンズの卒業生である、株式会社松屋常務執行役員マーチャンダイジング戦略室長の太田伸之氏、プーマジャパン株式会社製品本部チーフデザイナーの大谷知恵子氏をゲストにお招きし、日本のファッション業界の関係者参加のもと日本のファッション業界の活性化を視野に入れた懇親会を実施致します。また、パーソンズの教育理念の紹介、さらに「Parsons Benefit」で披露されたパーソンズ学生作品の審査会などを行う予定です。

なお、「Parsons Benefit」とは、ニューヨークで、毎年開催される、パーソンズ大学ファッション学部卒業学年から選抜された優秀者によるランウェイショーのことで、今年は、5月10日(火)午前7:45~10:00、バンタンデザイン研究所にて、生中継することが決定しています。

(予約は終了いたしました。多数のご応募ありがとうございました。)

イベントパンフレット:
pamphlet1
pamphlet2

パーソンズ大学ファッション学部卒業イベント”Fashion Benefit”のJAPAN ROUNDを初開催!

2011/04/30

今年で63年目を迎える、パーソンズ大学ファッション学部卒業イベント「Parsons Fashion Benefit」を下記の日程で、バンタンデザイン研究所にて同時中継致します。

ニューヨークで実施される「Parsons Benefit」は、パーソンズ大学の卒業生でCOACHのエグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターであるリード・クラコフ氏を司会に迎え、ファッション学部卒業学年から選抜された優秀者によるランウェイショーなどが行われます。5月10日(火)は、ニューヨークでのイベントを同時中継しながら、現地イベント参加者へのインタビューなども実施する予定です。

また、17日(火)にはパーソンズの卒業生である、株式会社松屋常務執行役員マーチャンダイジング戦略室長の太田伸之氏、プーマジャパン株式会社製品本部チーフデザイナーの大谷知恵子氏をゲストにお招きし、日本のファッション業界の関係者参加のもと日本のファッション業界の活性化を視野に入れた懇親会を実施致します。懇親会では、世界で活躍するデザイナーを輩出し続けるパーソンズの教育理念の紹介、また「Parsons Benefit」で披露されたパーソンズ学生作品の審査会などが行われます。審査会でグランプリに輝いた作品は、10月にバンタン主催で開催される“VantanCuttingEdge”において、日本での作品展示が行われる予定です。

【2011年度 Parsons Benefit Japan Round 概要】
 ■ニューヨークのランウェイを生中継!■
・開催日時: 5月10日(火) 7:45~11:00
・場所: バンタンデザイン研究所 デザイナーズメゾン 2階 
・地図: http://www.vantan.com/about/access.php 
・コンテンツ: ニューヨークParsons Benefitランウェイショー生中継/パーソンズ学長メッセージ/イベント参加者へのインタビューなど 

 ■ファッション業界関係者懇親&Parsons Benefit作品審査会■
  ・開催日時: 5月17日(火) 17:30~21:30
  ・場所: EAST GALLERY (住所:東京都渋谷区東3-24-7地下1階)
  ・地図: http://www.eastgallery.co.jp/access.html 
・ゲスト: 株式会社松屋常務執行役員マーチャンダイジング戦略室長・元イッセイミヤケ代表取締役社長 太田伸之氏 / プーマジャパン株式会社製品本部チーフデザイナー・元NIKEシニアデザイナー大谷知恵子氏
  ・コンテンツ: パーソンズスクール紹介/Parsons Benefit紹介/パーソンズがバンタンと取り組む理由(バンタンのオリジナルメソッド紹介)/ゲストスピーカー講演:クリエイティブ業界のこれからに向けて/Parsons Benefit作品審査/懇親会

パーソンズ大学構内にて日本人学生による被災地への募金活動が行われました!

2011/04/06

先日ユニオンスクエアで行われたパーソンズ大学に通う学生を中心とするNY・NJ在住日本人学生の主催した募金活動についてレポートしましたが、今日はパーソンズ大学構内で行われた募金活動の写真をご覧ください。

3月25日と30日にパーソンズ大学構内で募金を募り、3月23日から31日にかけて募金箱も設置しました。

習字で「We need your 愛(love)」とあります。

ファッション学部の小川吉三郎教授も日本人学生の募金活動をサポートしています!

今週末4月9日(土)にはユニオンスクエアで募金活動を行う予定です。駅構内でこんな赤い鶴を見かけたら、募金活動のご協力をお願いいたします。

関連サイト:
パーソンズ大学インテリアデザイン学部 佐々木さんのブログ「in Manhattan
「NY・パーソンズ大学日本人学生を中心とする被災地への募金活動」(リンク
「NY・ユニオンスクエアで行われたパーソンズ大学日本人学生を中心とする被災地への募金活動」(映像リンク
「パーソンズ大学写真学部の学生による被災地への支援活動」(リンク

パーソンズ写真学部の学生による被災地支援活動:Red Dot Relief

2011/04/05

先日NYで行われている東日本大震災の支援活動として、パーソンズ大学生徒が中心となって実施している募金活動についてレポートしました(リンク)。本日は、同じくパーソンズ大学生の被災地支援活動についてです。

「Red Dot Relief(レッド・ドット・リリーフ)」はアートを通して被災地支援をしようという団体です。Mara Kristula-Green(パーソンズ大学写真学部4年生)さんが同学部のKaz Senjuさん、Lisa Gonzalezさんと共に立ち上げました。

18年間東京に住んでいたMaraさん。3月11日後に新聞やオンラインで被災地の様子を知り、何かできないかとこの団体を設立。現在Red Dot Relief では写真の寄付を募り、これらの写真のオンライン販売を通じ日本の支援団体への寄付をしようとしています。現在は、団体のウェブサイトhttp://www.reddotrelief.comにて、販売のための写真の寄付を募集中です。

Red Dot Reliefはパーソンズ大学アート・メディア・テクノロジー学部のブログでも紹介されています。
リンクはこちら:http://amt.parsons.edu/2011/03/30/call-for-submissions-photography-print-sale-for-japan/

興味のある方はこちらの応募方法をご覧ください。

応募方法:

☆電子メールにて応募
☆応募メールの本文に名前、返信用のメールアドレス、電話番号を記入する
☆72ppiのJPEG画像を長辺1000ピクセルの大きさで 保存
☆保存名はLASTNAME(アルファベットで苗字)_FIRSTNAME(アルファベットで名前)_IMAGE#.jpg
☆写真はinfo@reddotrelief.com へ送る
☆最多で1人5作品まで応募可

応募期限は4月15日(金)ニューヨーク時間の午後11:59までです。

カメラのレンズからみるあなたの世界が被災地のサポートとなります。ぜひご応募ください!

関連ページ:
「パーソンズ大学構内にて行われた日本人学生による被災地への支援活動」(リンク
「NY・パーソンズ大学日本人学生を中心とする被災地への募金活動」(リンク
「NY・ユニオンスクエアで行われたパーソンズ大学日本人学生を中心とする被災地への募金活動」(映像リンク

NYの日本人学生が被災地へ向けて募金活動を行いました! 

2011/04/04

3月11日に発生した東日本大震災。現在ニューヨークでは被災地へ向けた募金活動・イベントが色々な場所で行われています。

今日は、パーソンズ大学AASプログラム在学中の日本人学生を中心とする募金活動についてです。3月19日から毎週土曜日にユニオンスクエアの地下鉄駅構内やパーソンズ大学キャンパス内にて被災地支援活動をしています。パーソンズ大学生以外にもNYやNJ在住の学生合計約15名がこの募金活動に協力しています。

募っているのは、被災地への支援としての募金と、被災者へのメッセージです。桜の木をモチーフに、日本らしいメッセージボードを準備しています。

日本人学生の呼びかけに応えて、通りすがる人たちが立ち止まりメッセージを残していきます。

駅を通りかかった日本のことを心配している人たちが、心を込めて書かれた暖かい応援メッセージはこちらです。
英語、日本語、韓国語のメッセージが書かれていますね。たくさんの人たちが日本のことを思っています。

真っ白だったメッセージボードが、たくさんのメッセージで埋め尽くされています。パーソンズ大学キャンパス構内に設置された募金箱も併せるとこの募金活動で集まった金額は8500ドル(日本円で約72万円)!今後日本赤十字を通して被災地へと送られます。

今回の募金活動で中心となって動いた、現在パーソンズ大学AASプログラムインテリアデザイン学部で学ぶ佐々木さんは、

「本当にたくさんの人が日本の事を想ってくれているということを感じました。募金だけではなく、日本に向けたメッセージも毎週書いてもらっているのですが、どれもあたたかいものばかりです。皆が日本の事を助けたいと思ってくれていることが、とてもありがたいです。」

と感想を述べました。

佐々木さんは、先日行われたユニオン・スクエア駅構内での募金活動のショートフィルムも製作しました!その映像は、こちらのサイトにてご覧ください。

次回の募金活動は4月9日(土)ユニオン・スクエアの駅構内にて行われます。近隣にお住まいの方は、ぜひご協力をお願いいたします。

パーソンズ大学とFITのファッションショー対決「FUSION」。今年の優勝校は!?

2011/03/08

今年で12回目となるパーソンズ大学とFIT(ファッション工科大学)のファッションショー「FUSION」が3月5日(土)、6日(日)に開催されました。このファッショショーはいわゆる日本での「早慶戦」のように、NYの有名ファッション校であるパーソンズ大学とFITがランウェイで競います。各校からBFAの学生15人は5体のルックスを発表します。応募資格に専攻の決まりはないのですが、参加者の多くがやはりファッションデザイン学部から参加し、どの学年からでも参加できるため1年生や2年生で参加する学生もいます。このファッションショーで競われる賞は2つあり、各校のベストデザイナーアワードが一人ずつ選ばれ、またベストオーバーオールアワードでは2つの学校のうち、より秀でたデザインを発表した学校に授与されます。

過去の「FUSION」の様子はこちら。

過去には参加者のプロフィールを見てみると、FITからもパーソンズからも数名アジア系の学生が参加しています!過去の優勝者の中には日本人と思われる生徒の名前もありました!Kosuke Okawa(FITの2006年度受賞者)、Atsuko Yagi(パーソンズの2007年度優勝者)、 Sawa Takai (FITの2008年度優勝者)です。NYの国際的な文化、またこのファッションショーの名前である「FUSION」を象徴していますね!

今年のジャッジは、以下の5名。ファッショ業界の著名人が毎年参加します。

MaryKate Steinmiller - 雑誌「Teen Vogue」
David Yassky - 「theaislenewyork.com」のクリエイター&スタイリスト
Todd Thomas - 「Victoria’s Secret」のデザイナー
Daniel Feld - 「Project Runway」に過去出演したデザイナー
Peter Davis - 「Paper Magazine」のエディター

これまでの「ベストオーバーオールスクール」の受賞経歴はこちら。

2010 - Fashion Institute of Technology
2009 - Parsons The New School for Design
2008 - Fashion Institute Of Technology
2007 - Fashion Institute Of Technology
2006 - Parsons The New School for Design
2005 - Fashion Institute Of Technology
2004 - Parsons The New School for Design
2003 - Fashion Institute Of Technology
2002 - Parsons The New School for Design
2001 - Parsons The New School for Design
2000 - Parsons The New School for Design

そして今年は去年に続きFITがベストオバーオールスクールとして優勝しました!これで、パーソンズ大学とFITは6回ずつ優勝し引き分けです。ジャッジとして参加したMaryKate Steinmillerの記事によると、ファッションショーの会場となったパーソンズ大学ミッドタウンキャンパスでは、アメリカの大学のバスケの試合のような賑わいだったそうです。来年はどちらの学校が優勝するのでしょうか?

ファッション学部のニュース・イベントはこちらのブログからご覧ください。
「560 Fashion」:http://fashion.parsons.edu/

パーソンズ大学Sheila C. Johnson Design Centerにて「Zero-Waste Garment」の展示会を開催。

2011/02/08

パーソンズ大学Sheila C. Johnson Design Centerにて行われる展示会についてです。

Loomstateと提携してパーソンズ大学ファッション学部は新しいコース「Zero-Waste Garment」(ゴミを出さない服作り)を始めました。現在パーソンズ大学Sheila C. Johnson Design Centerに展示されている「Zero-Waste Garment」という展示会は受講している生徒のデザインプロセスと生徒作品を展示しています。ファッションリサーチによると、服を作る過程で平均15パーセントの布が無駄になるといわれていますが、そんな環境的な面に焦点をあてて、布を無駄にすることのないような服作りを学ぶ授業です。

今回の展示会では、作品製作中に思った感想や、作品についてのアイディアや思いをつづった日記(ジャーナル)にも見ることができます。学生が製作した作品やパターンのレイアウトを実際に見ながらどのような課程で作品が出来上がったか、じっくり知ることができますね!2011年秋にはバーニーズ・ニューヨークにてデニムを使った前作品の1つが販売されることが予定されています。パーソンズ大学の授業はこのように、有名企業や有名デパートとの提携があることも特徴的です。

この展示会は、サステイナブル・ファッションについて教鞭を執るファッション学部のTimo Rissanen教授が携わっています。

Sheila C. Johnson Design Centerの詳しい情報はこちらをご覧ください。
開館時間:金・土・日・月・火・水 12:00–6:00 p.m、木 12:00–8:00 p.m
休日:祝日や長期休暇 *2月19日-21日はお休み
入場料:無料

関連サイト:
☆パーソンズ大学HPの記事
http://blogs.newschool.edu/news/2011/02/07/zero-waste-fashion/
☆バンタンアメブロブログ
「ゴミゼロデザイン①」http://ameblo.jp/vantan-vip/entry-10622064408.html
「ゴミゼロデザイン②」http://ameblo.jp/vantan-vip/entry-10622180810.html

2011年パーソンズ・ベネフィットのゲストスピーカーが発表されました!

2010/12/18

パーソンズ大学公式HPにて来年2011年5月に開催されるパーソンズ・ベネフィット(Parsons Benefit)のゲストスピーカーが発表されました!来年は今年8月に青山にフラッグシップストアをオープンしたファッションデザイナー、リード・クラッコフ(Reed Krakoff)です。

パーソンズ・ベネフィットとは毎年NYで開かれるパーソンズ大学主催のイベントで、ファッション業界に貢献した人を表彰するイベントです。パーソンズ大学生のファッションショーも同時に行われるこのパーティー。マーク・ジェイコブスやダナ・キャラン、タクーンやアレクサンダー・ワンなどたくさんの著名人、パーソンズ卒業生デザイナーが集まります。(2009年のパーソンズベネフィットの記事はこちらから、2010年のパーソンズベネフィットの記事はこちらからご覧ください。)

リード・クラッコフはマサチューセッツ州多仏大学で美術史と経済学を専攻後、NY・パーソンズ大学内ニュースクールフォーデザインにてAASファッションデザインを専攻。同大学を卒業後、一流ブランドであるラルフ・ローレンやトミー・ヒルフィガーでキャリアを始め、その後1996年からCoachのプレジデント兼エグゼキュティブ・クリエイティブ・ディレクターとして活躍し、数々の賞を受賞。中でもCFDA(アメリカファッション評議会)から2001年にはアクセサリーデザイナーオブザイヤーとしてアメリカンファッション賞を受賞し、2004年にも同賞を再受賞しました。今年2月に行われたNYファッションウィークで自身のブランド「REED KRAKOFF」の2010年秋冬コレクションを発表しました。

REED KRAKOFF(日本)のオフィシャルHPはこちらです。デザイナーとして有名なリード・クラコフはInterviewやElle Décorなどの雑誌にも写真家として登場し、写真についての本も手がけています。

パーソンズ大学公式ホームページの記事はこちらからご覧ください。

デレク・ラムとJ Crewのジェナ・ライオンズが母校パーソンズを訪れました!

2010/11/24

パーソンズ大学ニュースクール・フォー・デザインは、現在第一線で活躍するデザイナーを輩出するデザイン大学として有名ですが、今学期も著名な卒業生が母校を訪れ、在校生にエールを送りました。

今日はパーソンズ卒業生のファッションデザイナー、デレク・ラムとJ CrewのExecutive Creative Directorであるジェナ・ライオンズがトークイベントに参加した様子についてお知らせします!

二人が出会ったのはパーソンズ大学に入学した1990年のこと。初めて出会った日を思い出し、ジェナ・ライオンズは「シックな人が居ると思ったのを忘れないわ!ハンドメイドの毛皮のジャケットを着ていたよね!」とデレク・ラムに話しかけ、デレク・ラムはすかさず、「あれは実は、コムデギャルソンだったんだ」と一言。

クラスメイトである以外にも、二人には共通点があります。デレク・ラムも、ジェナ・ライオンズ2人とも西海岸出身です。

「LAにいたころは、あまり自信がなかった」とジェナ。ニューヨークという大都市で自身のキャリアを築いていきます。ジェナ・ライオンズは、在学中にダナ・キャランにてインターンシップをし、サンフランシスコで育ったデレク・ラムはマイケル・コースにて仕事を始めます。

デレク・ラムはパーソンズ大学へ進学する前にライティングを専攻したこともあり、「もしチャンスがあるならジャーナリズムを勉強したい。ファッション・ジャーナリストになれるかもしれない!」といつも夢を持ち続ける姿を見せました。

他にも、今学期はアナ・スイやダナ・キャランのトークイベントが開催され、バンタン卒業生も実際にイベントに参加したそうです。

パーソンズ大学ニュースクール・フォー・デザインでは、Youtbeの専用チャンネルにて、これらのトークイベントや卒業生インタビューを公開しています。デザイン留学を予定している方、また海外の大学の授業で使われる英語のレベルについて興味のある方、またファッションデザインの現状などを知るにあたり最適なページだと思います。

デレク・ラムとジェナ・ライオンズのイベントの映像はこちらのYoutubeのページからご覧ください。

関連ページ:
<ブログ>「ダナ・キャランがパーソンズ大学の修士課程プログラムのイベントに参加!」はこちら
<ブログ>「パーソンズ卒業生デレク・ラムのプロフィール」はこちら