今回の授業レポートは「カラー理論」です。
今週も引き続き、配色について学びました。
先生が持って来てくださった、
様々なスライドを見ながら配色技法の種類をきくことができました。
その中で興味深かったものが、虹についてです。
たまに虹が2本出ている時がありますが、
濃いほうを主虹、薄いほうを副虹といいます。
さらに、その色の順番ですが、
主虹は赤が外側(上側)で紫が内側(下側)にきます。
それとは逆に、副虹は紫が外側(上側)で赤が内側(下側)にくるのです。
そこまでしっかりと見ることがなかったので驚きでした。
さらに、「トリコロール」は馴染み深い言葉だと思いますが、
これは3色配色を表しています。
2色配色は「ビコロール」、
4色配色は「テトラード」(テトラポットは足が4つです)、
5色配色は「ペンタード」(アメリカにあるペンタゴンは5角形ですよね)、
6色配色は「ヘキサード」(こちらはクイズ“ヘキサゴン”でおなじみですね。
ちなみにこの番組は始めは6人で始まったそうです)
他にも沢山の名前が配色にはついていました。
名前の意味を教えてもらうと興味もさらに湧いてきますね。






