今回の授業レポートは「ドローイング」です。
今回は課題のプレゼンテーションを英語で行なう!!という試みをしてみました。
【テーマ】「音楽または、文章を絵にする」
それぞれ、好きな音楽や本を持ち寄って、
作品を制作しました。(画材自由)
【目的】・英語でのプレゼンを行う事によって、自分の思っている事を伝えることが日本語に比べて
いかに大変かを実感する。さらに、プレゼン時に効果的な話し方の模索。
・絵の構図をしっかり考えること(ただ隙間を埋めるのではなく、意味のある空間作りをする。
作品に対しての質問、批評も全て英語で行われ、
イギリスに留学経験のある先生も講評を英語でやって下さいました。
このように、一度「日本語から離れた自己表現」をしてみる事は、
・如何に言葉というツールが、『デザイン=コミュニケーション』という概念に於いて重要か
・逆説的に、言葉ではない「デザインの言語」はどの様に存在し、活用できるのか
を知る為に非常に役立つ試みではないか、と感じました。
この様な取り組みは、「留学準備プログラムだから」という理由だけではなく
「デザインを真剣に考える」上で、今後も是非行っていきたいと思います。








