こんにちは。
今回のVIP PRESS Magazineは、パーソンズ大学のNEWSをお届けします。
パーソンズAASインテリアデザイン学部の学生、Hye Yeun Lee(ハイ・ユン・リー)が
照明のプロ達を審査員にむかえ行われた“IESNYCコンペ”で大賞を受賞、
照明デザイン学部のChing-Yu Lin(チンユー・リン)が2位を受賞した。
今回のコンペのテーマは“聞こえる光”。立体的な作品で、音によりコンセプトを表現するというもの。
照明や建築、インテリアデザイン、美術、プロダクトデザイン、写真、
そして電気工学を学ぶ学生達が様々な作品を発表した。
大賞を受賞したリーの作品は、「地下鉄の音」。
毎日通学で使う地下鉄からインスピレーションを得た。
「地下鉄のあのきれいなライトを見るのが好きなのよ」と語る彼女。
彼女の作品は空間や動き、視覚的にもよく表現されており、
トンネルの中を爆音とともに猛スピードで走り抜けるときのライトの様子などを連想させる。
パーソンズのRandy Sabedra教授の指導のもと制作し、今回初めてコンペに参加した。

2位のリンの作品は「Hey! It’s a Party」。対話が出来るターンテーブルを制作した。
レコードが回転しているときに触れると光で返事を返してくれるというもの。
リズム感のシミュレーションゲーム感覚で良い刺激になる。

二人はそれぞれ賞金と、大賞のリーはヨーロッパで開催される照明デザインのワークショップ(the Professional Lighting Designers Association Workshop)に参加できる権利を獲得した。
原文はこちら↓
パーソンズ大学 WEB SITE(英語)
IESNYCコンペについてはこちらへ↓
The Illuminating Engineering Society of New York City’s (IESNYC) Annual Student Design Competition(英語)




