9/17に、パーソンズ・ファッション学部と
ルイ・ヴィトンとのコラボ企画である
“音楽とファッションを統合させたコンペ”を
フィフス・アベニューのギャラリーにて開催しました。
学生達はグループに分かれ、
歴史的なシルエットに基づき、コンセプトを再現しました。
また、パーソンズアーカイブに残されているコスチュームや、
パーソンズ卒業生であり、
現在ルイ・ヴィトンのアート・ディレクターである
マーク・ジェイコブスによる
特別なデザインを融合させて作品を制作しました。
MoMA・コスチューム部門のキュレーターである
Harold Koda(ハロルド・コダ)などのパネリストによって
選ばれた最優秀作品は、
10/2にNew School’s Tishman Auditoriumにて
開催されるコンサート“Nouveau Classical Project”の
メンバーが着用し披露します。
“Nouveau Classical Project”は若手デザイナーが、
音楽からインスピレーションを受け、制作した作品を
演奏家たちがコンサートにて着用し発表するという
プロジェクトです。
ファッション学部長のサイモン・コリンズは
「音楽やファッション、歴史、
さらに世界的に有名なブランドを融合させ作るこのイベントは、
パーソンズ大学の哲学にかなっています。
ルイ・ヴィトンの寛大な支援のおかげで学生達は
“コンセプトをデザインで表現するスキル”や
“芸術性”、また“造形への新たな意識”を
養うことになるでしょう。」と述べました。
詳しくは⇒ コチラから!






